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自分の怒りは自分のもの


こんにちは。

カウンセラーの和田直子です^^

 

怒りを感じた時、貴方はどうしていますか?

アンガーマネジメントも身近になっていますから、6秒ルールをご存じの方も多いのではないでしょうか。

 

怒り(に限らず)感情に悩まされていたり、

頻繁に怒りを感じるということが支障に感じていたり

感情のままに人と接することにメリットを感じていないという人は多いです。

 

人と関われば嬉しいことも楽しいことも沢山ありますが、

その逆の感情を感じる機会も沢山ありますよね。

相手の言動や行動で怒りを感じることだって沢山ありますね。

 

そんな時に我慢をして怒りが収まるのを待つ人もいますし

怒りの感情をどこかへ投げ飛ばしてしまう人、

怒りのままに相手を攻撃する人

後に仕返しといわんばかりに同じことをしてみたりと

どこか、人間関係を拗らせてしまうきっかけになりうるものではないでしょうか。

我慢をしてその場はこらえても後に爆発したりしてしまいますから。

 

問題の整理をするのなら、相手からの言動や行動で怒りを覚えた場合、その感情は自分だけのものです。

これは怒りに限らず、傷ついたとか、否定を感じたという場合もいえることです。

当然のように思えますが、これを相手の責任としている人は案外多いものです。

 

自分を怒らせた相手が悪い

自分を傷つけたのだから、相手がその傷を治すべきだ

否定したのだから謝らせなくては、等の考えが相手の責任としているといえます。

 

では全て自分が悪いのか?と白黒な事を言われる人もいますが、誰が良くて誰が悪いという問題ではないのです。

怒りや、傷ついた心を感じるのは自分ですから、その感情は相手がどうにかできるものではありません。

それを相手の責任とすることは他人軸といえますし、考え方によっては被害者意識ともいえます。

そうなると話はややこしくなりますので、割愛しますが、要は自分の感情は自分でしかどうにかできないのです。

 

相手に伝えたい場合は伝えたらいいですし

すぐにその場で感情の認識が難しいようなら、後に考えてみたらいいのです。

相手の責任とすると、相手を恨むことに繋がりますから、なかなか手放すことが難しくなってしまいますよ。

 

どんな人も感情的になるのではなく、伝えるのだとしても冷静に伝えたいと思うから悩んでいると思います。

冷静になる為に、自分にはどんな考えがあるのか

それを深く知ることは自分の感情を小さくしていくことができる沢山のヒントになるはずです。

相手が悪い!と相手を見るのではなく、自分を見ていきましょうね^^

 

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