2026.05.22
どう捉えるか NEW
こんにちは。
カウンセラーの和田直子です^^
同じ言葉を二人の人に言われた時、
一人は傷つくけれど、もう一人は傷つかずに笑っている
人の捉え方はそれぞれですから、そういったケースも珍しくなかったりします。
傷つかずに笑っていられれば何の問題もありませんが、
傷ついてしまう人からすると、どうして笑っていられるのだろう・・・と
比較をしてしまったり、自己嫌悪に陥ってしまったり、そんな言葉を言わなくてもいいのに!と忙しくなります。
もちろん、発する側もどういった言葉を発するのかは重々気を付ける必要はあります。
ですが、一人一人捉え方の違いに合わせて言葉を変えて・・・なんてしていられません。
思いもしない所で傷ついている人がいるのだとたら、それは相応の対応をするしかありませんね。
言われた側の捉え方を変換させていくことで、笑っていられる状況を自分で作ることは可能なのです。
よく聞く例えとして、コップに半分の水が入っている状況で、
「もう半分しかないのか」と捉える人と
「あと半分もある」という違いの話は耳にしたことがあると思います。
「もう半分しかない」と捉えるとどうなるのか
不安になりませんか?その水を飲むことも躊躇してしまいたくなります。
半分しかないのだから、少しずつ飲まないと、と行動を制限したくなりますし
そのお水が気になって仕方がないから他事に集中しなくてはいけないのに、手につかない。
喉がカラカラに乾いている人にこのお水飲む?なんて言えるわけもありません。
「あと半分もある」と捉えるとどうなるのか
心に余裕があります。だってまだあと半分もあるのですから。
安心感も感じますし、そのお水を気にすることなく他事に集中できます。
心に余裕がありますから、「一口なら飲んでいいよ」と言ってあげられる。
同じ半分の水でも、これだけ、と捉えるのか、こんなにと捉えるのかで
ここまで心の状態は変わってくるのです。
いきなり半分もある、にチャレンジしたくなりますが、
自分はあと半分しかない、そう捉える人なのだという自覚をしてからのチャレンジにしましょうね^^
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